冬ボーナスの時期ですね!すでにボーナス支給された方、これから支給される方いらっしゃると思います。使い道は決めておられますか?社会人を約5年続けていて、いただいたボーナスを様々なことに使用してきました。私は浪費癖や計画性がないため、たくさんの失敗を経験してきました。
振り返ってみて、「こんな風に使えばよかった」、「あの時の使い方は良くなかった」という思いをしたことがたくさんあります。そんな私の体験談をみなさんにも共有、今後の参考にしてもらえたら嬉しいです!
2025年ボーナス総支給額 762,000円
冬ボーナスは385,000円(手取りで307,854円)でした↓

夏ボーナスは377,000円 (手取りで301,457円)でした↓

手取りだと、合計609,311円
税金、年金、社会保険等で15万円以上引かれていますね。
看護師ボーナス 平均85.4万円(年間)
同じ、経験年数5年ほど、20代後半の看護師のボーナスの平均は・・・
- 経験年数5〜9年 平均約75.9万円(年間)
- 25〜29歳平均約73.3万円(年間)
と、約73〜76万円くらいって感じですね
参考:https://www.co-medical.com/knowledge/article100, 看護師のボーナスは平均何ヶ月分?手取りや1年目の賞与、ボーナスが高い職場,コメディカルドットコム
業種別ボーナスと比較:看護師は中間くらいに位置
https://mynavi-agent.jp/dainishinsotsu/canvas/2024/05/post-1271.html 20代のボーナス平均額は?業種や性別、学歴など項目ごとに …マイナビエージェント
上記の表と先ほどの看護師の平均ボーナスを比較すると、だいたい中間に位置することがわかりました。20代看護師のボーナスにおいては特段、「高額」でも「低額」でもないかなと言う感じですね。
20代ボーナスの使い道は約半数が「旅行・レジャー」で最多
20代のボーナスの使い道で最も多かったのは「旅行・レジャー」の48.2%で、すべての年代の中でも最多の割合でした。2023年から3年連続で40%を超え、前回の42.5%からも5.7ptアップして半数近くとなりました。次に多い使い道は「趣味・娯楽」の35.6%で、前回の37.4%からは1.8ptのダウンとなっています。
また、前回から割合が増えた項目には、「旅行・レジャー」のほかに「衣料・美容費」(2024年:18.2%、2025年:22.0%)や「金融商品(投資・資産運用)」(2024年:12.2%、2025年:12.9%)などがありました。
https://doda.jp/guide/bonus/usage 何に使ってる? 貯金の割合は?ボーナスの使い道ランキング【最新版】,doda

- 約8割の人が「旅行・レジャー」「趣味・娯楽」に充てていることから、ボーナスは『自分へのご褒美』になっていること
- 「貯金・預金」よりも「金融商品」に充てる方が年々増加傾向にあること
がわかりますね。
私のボーナスの使い道
ボーナスの使い道として、「使って良かったこと」、「良くなかったこと」について
これまでの経験をふまえてご紹介します。
良かった使い道
あらかじめ備えていくことで急な支出に慌てることがなくなりました!
すでにある程度貯金や貯蓄をがある方は必要ないかもしれませんが、貯金や貯蓄が十分でない方は優先的に充てるべきだと思います!貯金の目安としては生活費の6ヶ月分は最低備えることが必要だと思います。
ローンや借金がある方はなによりも早く返済するべきだと思います。まずは高金利な項目から優先的に返済しましょう。趣味や娯楽に使いたくなる気持ちもとってもわかりますが、堪えてローンや借金返済に充てましょう!!
良くなかった使い道
日々のストレスを晴らすために「ボーナスで欲しいものを買おう!」ということ自体は悪いことではないし、むしろ普通のことです。周囲に流されたりして、無計画に買い物をすることはNG。買ったときは気持ち良いですが、その後「あれ、こんなの買っていたっけ」となるのは非常にもったいないです。きちんと計画して買い物することがGOODです!
計画的に返済できる自身のある方は良いかもしれませんが、私のように計画性が乏しく過去にローンや借金で苦労した方には絶対おすすめはできないです。また同じことを繰り返すだけなので。
私の借金で苦労した経験については下記記事にまとめています↓
まとめ:ボーナスを賢く、計画的に使おう
これまでたくさん失敗してきた私が言えることは、
ボーナスは、「将来への備え(貯金・新NISA)」と「今の経験(旅行・自己投資)」のバランスを重視して使うことが大切です!
AIと相談して理想的なボーナスの使い道を考えてみました。
以下の3カテゴリーにあたります。
20代は複利効果を最大化できる時期
新NISAでの積立:2025年は昨年に引き続き投資への関心が高まっており、ボーナスを機に成長投資枠でのスポット購入や積立設定を増額する人が増えている。
貯金(生活防衛資金):まずは生活費の3〜6ヶ月分を確保。
20代特有の「成長への投資」は、中長期的に最も高いリターンを生む可能性がある。
スキルアップ:仕事に直結する資格取得や英会話、プログラミングなどの学習費用。
2025年の動向として、ホワイトニングや脱毛、QOL(生活の質)を上げる高機能家電(ドラム式洗濯機や時短家電)への投資も人気。
「なんとなく使う」のを防ぐため、あらかじめ予算を決めるのがコツ。
賢く、計画的に使ってより良い家計管理をしていきましょう!
他にもより良い使い方やおすすめの使い道があれば教えていただきたいです!






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