12月に入り、2025年ももうすぐ終わりですね。
家計管理を行う上で「ふるさと納税」は必須かと思います。
まだふるさと納税をやっておられない方、これからやるか悩んでいる方に向けて
20代、一人暮らし5年、ふるさと納税歴3年目の私がふるさと納税を利用して良かったことやおすすめの返礼品についてご紹介したいと思います。
ふるさと納税とは税金の先払いしておまけ(返礼品)を貰う制度
ふるさと納税は簡単に言うと、
『市町村に「寄付」という形で税金の先払いして返礼品をもらう制度』です。
税金を先払いしているので税金が減額されるわけではありません。
寄付した金額ー2,000円=差し引かれる税金(主に住民税と所得税から)
2,000円を支払って、それ以上のお礼の品がもらえます。
これをお得と感じる方はふるさと納税をするべきだと思います。
ふるさと納税を利用しなかったら、税金としてお金が引かれるだけということになります。
ふるさと納税の手順①〜③
①寄附の上限額を確認する。
ネットで確認ができます。
ネットで「ふるさと納税 上限 シュミレーション」と検索して該当するサイトでシュミレーションしてみましょう。
※ふるさと納税では差し引かれる金額に上限があります。上限額は年収や家族構成によって違います。上限を超えると、超えた分は自己負担となります。
例)下記は「さとふる」でシュミレーションしてみた結果の画面です。
私の場合「あなたの給与収入」に450万円選択→「あなたの家族構成」に独身又は共働きを選択して入力ができたた、右に控除の目安(上限額)が出ます!
【さとふる】ふるさと納税 | 控除額をシミュレーション さとふる

私の場合は、寄付金額が46,000円までなら自己負担2,000円に収まるということになりますね
②寄附する市町村(自治体)を選んで申し込む。
①で調べた上限額の範囲内で、自分がほしいと思った返礼品を選べばOK

ネットショピングをする感覚でできますよ
③返礼品を選んだら支払い方法と控除の手続方法を選択する。
支払い方法は利用するサイトによって違いますが、
多くのサイトでクレジットカード決済、コンビニ支払い、銀行振り込み、キャッシュレス支払いなどが利用できます。
手続方法は「確定申告」または「ワンストップ特例制度」の2パターンあります。
会社員などで確定申告が不要な場合は「ワンストップ特例制度」を利用すると、確定申告の手間が省けて便利です。
手続きの詳細については各サイトにわかりやすく解説されています。
↑参考にして手続きを進めてみてください!

期限は12月31日までに支払いが完了していればOK!まだ時間はありますよ〜
20代一人暮らし女性がリアルな購入&おすすめ返礼品4選
私がこれまでに実際購入して良かった返礼品をご紹介します。
その1〈小分けパックの肉類〉

小分けパックで冷凍のものがおすすめです。肉類を買いだめして小分けにして冷凍保存する手間も不要です。幅広い料理に使えるのでとても便利です。毎年リピートしてます。
その2〈お米〉

まだまだお米の値段は高い。美味しい国産のお米が少しでもお得に食べれたら嬉しいですよね。ただし大容量のものを買う際は自宅にそのまま保管していると虫が発生する可能性も高いので保存方法には注意が必要です。毎年リピートしています。
その3〈ハンバーグ〉

こちらは他の返礼品と比較して注文後数日で自宅に商品が届きました。味は美味しくて、食事を簡単に済ませたい時に便利でした。ただ1個あたりの値段も高く、かなり贅沢品だなと感じました。コスパを大事にする方にはあまり向いていないかと思います。1回きりでリピートはしていません。
その4〈果物〉

私は果物が好きで、特にブドウやシャインマスカットが好物です。友人が山梨県に在住しており産地のシャインマスカットを送ってもらったことをきっかけにシャインマスカットの虜になっていしまいました。スーパーで売っている物よりも粒が大きく、甘みも強いです。しっかりした果肉感、ジューシーさは特産物ならではなのかと思います。果物好きの方はぜひ産地の果物を食べてみてほしいです。毎年リピートしています。
食品以外のおすすめ返礼品は日用品


各ふるさと納税サイトをみていると食品以外ではティッシュやトイレットペーパーの日用品が人気でした。実際のところ私は日用品を注文したことはありません。理由としては自宅の保管スペースがないからです。現在1K7畳ほどの賃貸に住んでおり、収納スペースがかなり限られています。ティッシュやトイレットペーパーは日常生活において不可欠なものではありませんが、ティッシュ60箱やトイレットペーパー8パックが一度に届いても保管する場所がなく居住スペースがなくなってしまいます。自宅に十分な収納スペースがあれば私も毎年注文したいと思っています。
まとめ:ふるさと納税をして家計管理に役立てましょう
収入や世帯によってはふるさと納税制度を利用することでたくさんのメリットを得ることができる可能性があります。
ますがシュミレーションするだけでも得られるメリットの目安がつくので是非試してみてほしいです。
私自身も借金があった時期はふるさと納税を利用する余裕や知識はありませんでしたが、借金返済後、家計管理をするうえでふるさと納税の利用は不可欠だと感じたので家族や身の回りの友人や仲間におすすめしています。
借金については下記記事に詳細記載しています↓
「12月だともう遅いんじゃないか」、「納税したお金は翌年税金から差し引かれけど、現時点で先払いできる余裕がない」という方もいるかもしれまん。
12月であれば、自分の源泉徴収票(見込み)や給与明細から年収総額を予測しやすくなり、控除枠を余すことなく最大限に活用できます。
納税においても必ずしも上限いっぱいまでとは思わず、生活に支障が出ないよう無理のない範囲でのふるさと納税の利用でも意味は十分あります。

私も最初は上限額満額ではなく、半分くらいから始めていました!
来年から本格的にふるさと納税を活用するためにも、今月お試し感覚でもふるさと納税を利用されてみてはいかかでしょうか。
一緒に家計管理頑張っていきましょう!
この記事がふるさと納税を検討している方の参考になれば嬉しいです!





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