20代女性一人暮らしのレイアウト・収納方法

家計管理

賃貸でのひとり暮らしで、みなさんは現状の住まいで予算や快適さは満足できていますか?

私自身はこれまでひとり暮らしをしていて、

私

「もっと広くておしゃれに見える」、「収納がたくさんある」部屋に住みたいな

と思って検索サイトで調べることがよくあります。

しかし良い条件の部屋予算オーバーになり、結局今の住まいでもう少し我慢しようというおちになります。

しかし、我慢だけではいつまでも暮らしに豊かさは感じられません。

現状の住まいでより快適に暮らすために工夫をすることで、

60点の住まい70点や80点くらいに上げることもできると感じました!

今回は私が実際行って「居心地が良くなった」と感じた工夫点について紹介したいと思います!

平均的な住まいとは?

そもそも、「20代ひとり暮らし住んでいるのはどんな部屋か?」と思い、調べてみました。

  • 20代社会人独身男女の約6割がワンルームか1Kで暮らしている。
  • 広さ「〜18㎡まで」・「〜20㎡まで」「〜23㎡まで」が過半数以上。

参考:20代社会人シングル男女の一人暮らしデータ2021 SUUMO

私

私は1K7畳の部屋に住んでいます!データ的に見れば“The 平均”ですね

1Kのメリットとデメリット

5年間賃貸に一人暮らしを続けている私の経験を踏まえて、メリットデメリットをお伝えします。

メリット

  1. ワンルームより生活空間のメリハリがつけやすい
    寝室とキッチン・玄関が区切られているため、生活にオン・オフのメリハリをつけやすい点が最大のメリットです。
    居住空間に生活臭が入りにくい: 料理のにおいが寝室に充満するのを防げます。
    来客時にプライベート空間を守れる: 玄関から入ってすぐの場所で応対できるため、散らかった生活空間(ベッドや寝室)を隠せます。
    冷暖房効率が良い: ドアを閉めることで、必要な空間だけを効率的に冷やしたり暖めたりできます。
  2. ワンルームより落ち着ける
    部屋にドアがあることで、玄関からの冷気や騒音がある程度遮断され、ワンルームよりも落ち着いた空間で過ごせます。
  3. 家賃が比較的安価
    同じ広さや立地条件の1Rや1DK、1LDKと比較すると、家賃が抑えられている物件が多い傾向にあります。
  4. 動線が少ない
    直線上にキッチンやバスルーム、トイレがあるので1人での生活行動を取るうえでは無駄な動線がなくなります
  5. 引っ越し費用の節約になる
    必要最低限の広さで暮らすことは余分な家具や家電、私物が増えることへの防止になります。そうすることで、少ない費用と労力で引っ越しすることができます。

デメリット

  1. 部屋が狭いと感じやすい
    キッチン部分が居住スペースから独立している分、純粋な居室の広さが狭く感じられることがあります。
    家具の配置制限: ベッドを置くと他の家具が置けないなど、レイアウトの自由度が低くなりがちです。
    収納不足: 居室が狭い上に、収納スペースも限られている物件が多く、物が多い人には不向きです。
  2. キッチンが手狭な場合が多い
    キッチンは最低限のスペース(コンロ一口、作業スペースなしなど)しかない物件が多く、本格的な自炊には向かない場合があります。
  3. 換気不足になりやすい
    キッチンと居室がドアで仕切られているため、調理中の換気を怠るとキッチン部分に臭いや湿気がこもりやすくなります。

快適に暮らすためのレイアウトと収納のコツ

私は類や小物、化粧品が多いため「広く、おしゃれに見せる」だけでなく、「収納力」も求めています。

私は住まいは1K・22.7㎡(部屋部分は6.7畳)に暮らしていて、大まかなレイアウトは下記になります↓↓

快適レイアウトのコツ

  • 家具配置で空間を分ける
    ベッドを部屋の奥に配置手前にテーブルやソファを置くことで、リラックス空間と生活空間が分かれ、メリハリが出ます。
  • 生活動線を確保する
    家具を壁に寄せて中央を広く取ることで移動がスムーズになります。玄関から奥まで視線が抜ける配置が部屋を広く見せます。
  • 家具の高さを揃える
    できるだけ背の低い家具で統一して視界が遮られず開放感が出ます。背の高い家具は入口側に配置して圧迫感を軽減しています。
  • 色と素材を統一する
    家具の色味やトーンを揃えて部屋全体に統一感が出るようにしています。そうするこで広くすっきり見えます。

収納のコツ

  • 縦のスペースを最大限に活用: 突っ張り棚やウォールラックで壁面を使い、デッドスペースを収納に変えています。

おすすめの壁面収納:ニトリ「Nポルダシリーズ」

他の家具と調和しつつも収納力を持たせるには、壁面収納がおすすめです。

特に、ニトリの「「Nポルダシリーズ」がおすすめです!

下記は幅80cmのものになりますが他のサイズ、カスタムパーツも豊富自分に合った壁面収納を作ることができます

Nポルダがおすすめな理由
  • 幅は3段階、4タイプ、その他追加パーツの種類豊富で自分好みにカスタマイズができる
  • ポルダ同士は連結できるためほしい幅まで調整可能
  • ポルダにピッタリの収納ボックスも豊富
私

私も複数組み合わせたり、棚や引き出しを増やして使用しています♪

生活感ダダ漏れでお恥ずかしいですが…実際はこんな感じです。

まだまだ改善の余地はありまくりですが・・・

Nポルダを取り入れてから部屋の収納力がかなり変わりました!

まとめ:壁面収納をうまく活用して、住居費節約に役立てましょう

限られた予算内やスペースで快適に暮らすためには「壁面収納」をうまく活用することで快適な暮らしに近づくことができるかと思います!

また、収納や快適さを求めて予算を上げて引っ越しを検討している方もいるかと思いますが、家計管理をするうえで住居費が節約できるたら貯蓄や自己投資に回せる分も多くなります!

一緒に家計管理頑張っていきましょう!

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