家計簿をつけようとして、「レシートの入力や記載が面倒」「時間がかかる」「赤字が辛い」「目的が分からなくなった」と途中で挫折した経験はありませんか?
私も2年前に家計簿を始めました。最初は手書き家計簿にして、好きなデザインやシールを使って、自分の負担にならないかつ、楽しめるように継続できる形式で記録をしていましたが、徐々に面倒に感じたり、自分が何のために家計簿をつけているのかわからなくなってしまいました。
そこで出会ったのが人気の家計簿アプリ「マネーフォワード ME」です!
単なる家計簿ではなく「資産管理ツール」として進化を続けるマネーフォワード MEは、2025年現在、利用者数1,600万人を突破し、多くのユーザーが平均で月2万円以上の収支改善を実感しています。
この記事では、過去の私がつけていた手書きの家計簿と比較して、マネーフォワード MEがなぜおすすめなのか、その理由と最新機能をご紹介します。
過去の手書き家計簿 良い点と悪い点
2年前に私が初めてつけた家計簿の一部になります。
↓実際の家計簿↓


- 食費・日用品/交通費/医療費/美容費/自由費と大まかに項目を分けて、
- お金を使わなかった日は『NMD:ノーマネーデイ』でシールを貼っていました。
- 継続力
- 自分のお金を見ようとしてる姿勢
- 「NMD」が目的化している:お金を使っていないように思えるが実際はまとめ買いや前倒ししている
- 色分けが多く「分析に向かない」:ぱっとみて合計がわからない
- 「予算」と「実績」の関係が弱い:予算を設定しているがしているが日々の支出と連動していない、オーバーしていても気づきにくい
- 固定費と変動費が混在している:節約すべきところがわからなくなる
- 「振り返り」が数字だけ:良かった点や次月の調整が不明確
なぜマネーフォワード MEがおすすめ? 3つの理由
驚くほど手間いらず!「自動連携」で家計簿が勝手に完成
最大の魅力は、圧倒的な「自動化」機能です。
- 2,500種類以上の金融機関と連携可能:銀行、クレジットカード、証券口座、電子マネー、ポイントカードなど、ほぼすべての金融サービスに対応しています。
- 自動で家計簿を作成:一度連携すれば、入出金履歴が自動で取り込まれ、食費、光熱費、通信費などの項目に自動で分類されます。
- レシート撮影にも対応:現金払いのレシートも、スマホで撮影するだけで簡単に記録できます。
手入力の手間がなくなることで、家計簿が「続く」ようになります。
家計だけじゃない!「総資産」を見える化
マネーフォワード MEは、家計の収支管理だけでなく、資産全体を把握できるのが強みです。
- 資産・負債をまとめて管理:銀行の預金残高だけでなく、株式や投資信託、年金、住宅ローンなどの負債まで含めた「純資産」を自動で計算し、グラフで表示します。
- 資産形成をサポート:2025年のアップデートでは、配当予測やポートフォリオ分析機能が強化された「資産形成アドバンスコース」も登場し、投資初心者から経験者まで幅広くサポートします。
2025年最新機能!「シェアボード」で家族管理もスムーズに
2025年9月16日から提供開始された新機能「シェアボード」は、夫婦やパートナーとの家計管理を効率化します。
- 共有範囲を選択可能:すべての口座情報を公開するのではなく、共有したい特定の口座だけを選んでシェアできます。お互いのプライバシーを守りつつ、共通の財布だけを一緒に管理するといった柔軟な使い方が可能です。
無料版と有料版、どっちが良い?
まずは無料版で試してみるのがおすすめです。
- 無料版:金融機関の連携数が4件まで、過去1年分のデータ閲覧制限があります。
- 有料版(プレミアムサービス):連携数・データ閲覧期間が無制限になります。多くの口座を連携したい方や、長期的な資産推移を見たい方は有料版を検討しましょう。
まとめ:正確な家計状況を把握して、資産形成にも強くなりましょう
せっかく家計簿つける/つけているのだからより価値のある家計簿にして、家計管理に役立ててほしいです!
私はアプリに切り替えましたが、オリジナルのものを少しずつ改善していくのも素晴らしいと思います!愛着が湧きますしね!
自分に合った形で家計簿をつけて、正確な家計状況を把握、資産形成をしていきましょう。
みなさんのおすすめの家計簿があれば、よければ教えて下さい!


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